あなたのチャームポイントや自慢のパーツはどこですか?
「今日はソコばっかり集中攻撃する日」って
意外と楽しくて盛り上がります。
私は「鎖骨の日」「くるぶしの日」「耳の日」「足の指の日」などをたしなみます。
単に「おしり」じゃなくて「右のお尻の頬っぺただけ」とか「お尻と太ももの境目」
とか、より細かいパーツの指定がお勧めです。
ピンポイントをひつこく攻めることで 新しい性感帯が生まれます。
1 見て褒める
「しめじみたいにカワイイ小指だね~」「バンビのひづめよりカワイイ」
2 触って褒める
「ラプンツェルよりこの髪の方がきれいだよ」「谷間に挟まって頬で感じたい」
3 いじめて褒める
「このセクシーな唇をこじ開けて毒リンゴをかじらせたい」
「このおへそに私の指をねじねじしたい」
4 いじめられて褒める
「この髪の毛で首を絞められたい」
「おっぱいの谷間で窒息したい」
5 実践
撫でる、突く、ひっかく、吸う、息を吹きかける、なめる、キスする etc・・・
詩的なフレーズで褒め合おう
じゃぁ、「彼の背中」を褒めてみましょう!
見た目、手触り、イメージ、何でもいいです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

できましたか?
「ファルコンの背中より乗ってみたいわ」
「うちのわんこの背中の次に撫でたい背中よ」
「イカロスの背中みたい、翼が生えそう」
「〇〇くんのこの背中に朝顔を植えたい」
「こするといいにおいがする」
「カタツムリになってあなたの背中を這いたい」
笑っちゃうような回答でいいんですよ。盛り上がればなんでもいいんです。
「おばあちゃんちにあったイタリア製のめちゃくちゃかっこいいドアノブ」
とか、私の鼻の美しさを褒めてくれたひとが居ますから。
ちなみにファルコンは映画「ネバーエンディングストーリー」で登場する
子供を背中に載せて空をとぶ、モフモフの巨大タレ耳ワンコです。
どんだけ昭和カップルなのか、、、、
イメージトレーニングで脳を使おう
子供じゃあるまいし、体力任せのプレイなんて駄目ですよ。
bitchはそんなsexお勧めしません。スポーツでもありません。
そんな爽やかなところに sexを位置付けてはいけません。
黙って愛撫するより絶対盛り上がる
詩的に言葉を紡げ、というのは非日常的な要素を加えるためです。
日常の言葉で褒めるのは、日常のシーンでやれ、ということ。
「その服かわいいね、よく似合ってるよ」とかそういうもの。
それは他人に聞かれても問題ないフレーズ。 そうではなくて
テーマパークやcafe、イベント会場、レストランなどのデートとは違う、
sexの時にだけの遊び方を楽しもう!という提案です。
皆さんに知ってもらいたいのは、女性もsexを遊び感覚で楽しむ余裕です。
「遊びでsexしろ」「遊びだから相手をテキトーに選べ」
と言う意味では 断じて 断じてそういう意味ではないですから!

チャームポイントはパートナーに言ってもらおう
これは案外重要なことです。盲点なのでよく聞いてくださいね。
例えばもっとも多い男性と女性の感覚のズレに、太さ、細さがあります。
太ももなんて特にそう。
スキニーが似合う細い太ももが自慢の女性は居ることと思います。
でもこれ、細い太もも自慢しても 男性には 「どこがイイの?」と理解されない
てことも多々あります。
私が夜職をしていた時、ぽっちゃりの美女で人気のある人は少なからず存在していました。
まぁ「美女」であることが鍵なんですけど、夜の世界のぽっちゃりは(笑)
自分で思っていることと 男性目線での評価はいつも同じとは限らないです。
わたしは夜職で露出の多い服を着るようになるまで、自分の鎖骨が
魅力的だなんて知りませんでした。
鎖骨って、やせてればキレイに出て、ふくよかだと消える、とか
そんな単純なものではないんですよ。
「守ってあげたい鎖骨」と言われるにはやっぱり生まれ持ったポテンシャルがあるので。




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