防衛策としてAVを鑑賞する

ノルウェイジャンフォレストキャット プロのbitchに聞く
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AV女優さんとAV作品には 男の夢が詰まっている

「ミタシちゃん、こんな話題まで着いてこんでええって!!」
ホステス時代、お客さんから笑われていたんですが。
べつに私は 特別AV鑑賞が好きだったわけではありません。時々彼氏が見てるものを
教えてもらったり、「こんなのがしたい」と彼氏に伝えるためにAVをチラ見していました。
芸能人がAV女優さんになると 興味本位で見てみたり。

なのでお客さんと 男同士みたいに あの女優さんがとても奇麗だとか
そういうお話でも盛り上がっていました。
男性がAVを見る理由は たいてい まぁ 「オカズ」にするためですよね。
で、同じものばかりだと飽きるんで、いろんなタイプの女優さんが居て、
色んなシチュエーションのシリーズがあって。いずれにしても、男性が喜ぶように
作品は作られているんですね。 で、ここで一部の男性は勘違いをします。

「女優さんがこんなに喜んでいる! 僕の彼女にもやろう!」

いやいやいや、、、(笑) あれはフィクションでファンタジー。なぜ実戦で使えると思うのだ。
どうせなら 「女性用AV」を見て参考にしてくれたら 女性が喜ぶプレイもわかるってもんなのに。

男性の 「あったらイイナ」を叶える AVの設定
  • 家庭教師のお姉さんが誘惑してきて勉強ができない・・・
  • 入院先で看護師さんが誘惑して来て病室で・・・
  • ジムのインストラクターが巨乳でスケスケのユニフォームを着ていて・・・・
  • 美人上司と出張に行くことになり、上司が泥酔してしまい・・・
  • 温泉旅館の美人女将が夜中に露天風呂に1人で入っているところに・・・
  • 会社の飲み会で終電を逃してしまった僕と同僚・・・
  • おしゃれなバーで一人で飲んでいると、隣に座った美女が僕をチラチラ見ている・・・

 エトセトラエトセトラ  よくもこんなに 男に都合のいい展開ばっかり思いつくよね~

 「男性がこういうプレイを望んでいる」と前知識として知っておくことは自衛になると思います。
「私はここまでは許容できるけど、それ以上は無理だな」と 自分の限界をはっきりさせておく
断るべき時に ビシッと断れる(かもしれない)。

AV作品を使って 何なら二人で鑑賞しながら
「こんなの私もしたい」「この作品は面白いけど私にはできない」と説明したら
男性は とても分かりやすいんですよ。棘のある言い方でいう必要もなくて。
 「こんなことされて喜ぶことはないよ、これはお芝居だよ」
とか ボソッと呟いてみるのもアリ。

「そこまでして 伝えないといけないの?

はいそうです。 ここまでして伝えなくてはいけません。
彼らは鈍感なんです!! 具体的に教えないと わかりません。

相手が喜ぶことで 自分もそれが許容範囲なら どんどんしてあげよう!

私はまず たいていのことは許容範囲です。何かの会話の時に 
これは無理だよと言うことをつたえましょう
「これ以外ならOK」と言うことなので 男性は一所懸命考えます。

「自分の希望と 彼女の限界のすり合わせ地点」はどこなのかと。
で、リクエストはないけど 参考までに 私の NGは以下のプレイです。

  • スカトロ  私のお友達は 自分は食べないのに 彼氏に食べさせてました。
  • 流血沙汰  少々の痛さはOK。 血が出るほどはむりだな~
  • 暴言     言葉攻め、はいいんですよ~ でも暴言は凹むよね
  • でんま攻撃  なんでか分からないんですが あれの良さが全然わかりません。激しすぎて。

私はたいていのことは許容します。 基本的に「NOはお互い無しにしようよ」と思ってまして。
再度 誰にも聞かれてないけど 私が許容できたプレイの例

  • 縛って吊るされる  縛ること自体技術が必要です。麻縄がイイよとか、そういうことは専門店で聞いてね
  • SMプレイ      叩かれるのは好きなので。ろうそくもプレイ用なら。(仏壇用はだめよ)
  • 3P         これは相手の選定が難しいから なかなか、、、

読者の皆さんは 「そんなことしかやってないのか!」と思う人と
「そんなことこの先も永遠に無理!」と思う人に分かれることでしょうね、、、
プレイはどうぞ 自分がやりたいようにするべきです。 我慢して相手の好き放題させることはおかしいし
逆に 自分がしたいプレイを我慢ばかりする のも おすすめしないです。

はっきり伝えあうのは 基本です。
無理もしないように。無理してするものではないのです。

男性が考えている しょうもない妄想を知っておくことは
それをさせたくない! それはビデオ鑑賞でかなえてください!
と、バシッと線を引くために必要な知識です。

そう思えば、ばかばかしいシチュエーションのアダルトビデオも楽しく見られます
そして、女優さんへのレスペクトも湧いてくるというものです。

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次回トピック  二人で新しいプレイを試そう

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