アブノーマル/ノーマル ってなんですか?
境目は? 定義は? そもそもそれがはっきりしていませんよね。
Copilot の説明によると・・・
「アブノーマル」(abnormal)は、一般的な規範や標準から外れた状態や様子を指します。
異常であることや、病的、変態的な状態を表すこともあります。
いやいやいや・・・そんな大げさなことかって! もっとeasyに行きましょうよ。
動物(哺乳類、犬猫など)でもできるプレイ → ノーマル
人間にしかできないと思われるプレイ → アブノーマル
なんてシンプル!! わかりやすい定義!! もともこもない表現で申し訳ないですが
「挿入して動くだけ」なら ワンコにもできるので これは ノーマルです。
「エッチな動画を見ながら楽しむ」 は たぶん ワンコにはできないので アブです。
こちらの記事もぜひ一緒に読んでもらいたいのだけど、特殊なプレイには特殊な訓練が必要で
もちろん 「両者の事前の承諾」は絶対に必須で
思い込みで 「これぐらいダイジョウブだろ」 でGOするのはやめましょう。
恋人とは言え他人様です。越えられない境界(Boundary)がどこにあるかはわかりませんから。
こちらの関連記事を読む → https://mitashitherapy.net/?p=667
「二人で新しいプレイを試そう!」
パートナーの本性を探ることができる
「こんなことがしたい」とお互いに出し合って 新しいトライをすると
二人の関係性はより親密になるのでお勧め、と書いたのですが。
この一連の作業が、人の性格などが出てしまうんですよね。
例えばなんですけど 私は叩かれるのとか噛まれるのとか割と好きで。
「叩いてほしい」と言うと 男性は恐る恐る 弱めに叩いてくれます(笑)
もしここでですよ 「ヨッシャーー!!」「ビターーン!!」
なんていきなり来られたら 引きませんか?(笑)
いや、叩いてと言ったよ?言ったけども、、、と。
(余談ですが、叩くのは女性が何度かイッてかなり感度が上がってからにしないと
痛いだけですし、へたするとムカつくだけです)
「未知の分野の開拓」「相手の痛みを伴うこと」を要求されたら
あなたのパートナーはどう出るのか
まぁ、この辺を観察するプレイでもあるんですよね。アブというのは。
日常生活でも 「あなたをどう扱ってくれる人なのか」と言うことですから。
そして、今後末永く付き合いしていくのかどうかどうぞご参考に。

二人だけの秘密を共有できる
「あんなこと」 や 「こんなこと」
「恥ずかしいこと」 や 「いけないこと」
ふたりだけの秘密。 男性は と・く・に! こういうの好きな人多いですよ。
「自分にだけ こんなところを見せてくれた」
「自分にだけ こんなことをしてくれる」
「他の男には こんなこと絶対させないだろう」
あなたのパートナーが「女性慣れしている人」であれ「うぶなタイプ」であれ
共通で喜んでいただけることではないかと思います。
そして 特別なシチュエーション、特別なプレイと言うのは記憶に残るので
「こないだのアレ よかったね♡」なんて しばらく後に
ボソッと呟くのもまた 事後効果として じわじわ効いてくれるところがいいです。
お付き合いのアクセントになる
大人っていろんなことがありますからね。お仕事のトラブルとか、人間関係とか、体の不調とか。
で色恋沙汰が霞んでしまうような、キョーレツなことも起こってしまったりすることもあって。
逆に、ものすごくマンネリ化、ワンパターンになってしまう事もありがち。
オトナになって分別ついて、常識をわきまえるようになったからこその、落ち着き。癒し。
これが いい面も悪い面もあるんですよね。
だからこそ、「日常に刺激を!」じゃないですが、アブノーマルプレイなんですよ。
「その男自体が刺激的」なんてのは、私はあんまりお勧めしませんね。ビッチには。
リスキーなんですもん。その手の男って。
それに 私がいつも唱えている 「ビッチの掟」で言うと
ビッチは刺激を男に依存しませんから。
「自分の趣味」「自分のライフワーク」「仕事」「目標」
男を源泉としない、男から派生しない、自分の生活自体がちゃんと潤ってて刺激的で
そういう女がビッチですから。そこへ「さらなる刺激」をちょこっと彩りたいだけですから。
刺激の源泉を男に求めると ハイリスクです。
メンヘラはご免です。
「自分の生活、日常が退屈でつまんないから」「刺激的な男と付き合うことで刺激を得たい」
なんてのは ビッチのスタイルではありませんから。
自分の毎日の生活が無刺激でつまらないなら、自分がつまらない人間から脱出して下さい。
自分を磨くことをお勧めします。
「男性は女性の人生を解決する道具」ではありません。
白馬の王子様なんぞ居ません。 もしくは 王子様がお迎えに行くのはプリンセスです。
メンタルビンボー低スぺ女子のところへお迎えに来るのはそれなりの中身の男です。
BITCHの掟

クールでセクシー、そして開放的で自由な女性像 がBITCH。自分自身をしっかり持ち、
自信に満ちたヒロインとして輝く女達、それがBITCH。
物おじせず、セックスもその他のライフスタイルも全部楽しんでほしいので
わたしの記事をたくさん読んで、ニュアンスが伝わったらいいなと思っています。
BITCHの掟
Boundary (距離感)
Independent (自立した)
Tough (タフ)
Confident (自信に満ちた)
Heroine (ヒロイン)
ギャップ萌えを演出できる
あなたの普段のデフォルトのキャラ設定はどんな感じですか?
設定なんかしていない? そうですね。自然体が一番ですよね。
自分で意識してなくても、キャラって出来上がっているじゃないですか?
例えば私は、ぼーっとしているんですよ。おっとりしているんですよ。
長女ですから。蝶よ花よと育てられましたから。
気を抜くと「お嬢!」とか「姫!」とかあだ名をつけられてしまいます。
気が利かない姫体質なんですよ私は。してもらって当たり前みたいなところがありまして・・・
たとえば エレベーターに複数で乗ると ほぼ「絶対に」目的階のボタンを押しません。
「押したくない」じゃないです。無意識なんです。
「誰かが押してくれる」としか思ってないんでしょうね、私の脳みそは。
で 私の顔はクールなんですよ。父親譲りの高い鼻で。
だから「ぼーっと」してるのに「ツンとしてる」ように見えることが多々あり
仲良くなってから、男女問わずものすごく言われるのが
「もっとクールでつんとした人だと思っていた。こんなスットボケだとは思いもよらなかった」
です。
デフォルトのキャラは何でもいいのです。あなたのカラーでどうぞ突き進んでくださいね。
脳のバグを起こそう!
好きな人に対してギャップ萌えしない人はたぶん居ません。
昼間にえらそーにした分は、夜にベッドで尽くせば チャラどころかお釣りが来ます。
昼間 従順な女が 夜、ベッドで従順。
何が面白いんですか!? 当たり前、想定通り、じゃないですか。
昼間に「私を丁寧に扱いなさいよ」という強気の女性が、夜には自分に従順。
だからこそ男性の「自己肯定感」が爆上がりするんではないでしょうか。
逆に 昼間のデートでおとなしそうな彼女が、ベッドの上でちょっとリードしてくれたら。。。
こういうのは 男性はかってに 「自分が彼女をこうさせているんだ」的な
男性に都合のいい解釈をしてくれがちですから。
思い切っていってみよー!

昭和のハリウッド映画の傑作、「プリティーウーマン」
このシーン思い出してください。この後、ジュリアロバーツがリチャードギアの背後から
抱きかかえるようにして泡の中でくつろぐ場面があります。
こういうね、男性が女性にやるようなことを、女性が男性にして差し上げるのが
お互いの脳をバグらせるんですよ。
恋愛感情は脳のバグ
わたしの好きな言葉ですが、科学的な研究結果の一論です。



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